Journal

JOURNAL

都市を回復装置として読み直すための記録。
水、味、ワイン、香り、光、素材、歩行空間、州という環境単位、そして旅の思想。 ヨーロッパ都市文化のレイヤーを、点・線・面の構造で横断しながら読み進めていく。

START HERE

読み方の入口

Themes

このJournalは、単発の記事の集合ではなく、「都市文化をどう読むか」というテーマごとに構成されている。
異なる入口から入りながら、最終的には同じ都市文化の深層へ接続していくためのシリーズ群である。

Water

Thermal Europe
湯がつないだヨーロッパ

ローマ浴場、温泉、海辺、湖畔、アルプス。ヨーロッパに広がる回復の水文化を読む。

Open
Taste

Elements of Taste
塩・脂・酸・甘味・出汁がつくった都市と身体

日本の「さしすせそ」から、ヨーロッパの味の構造へ。味覚から都市文化を再編集する。

Open
Wine

France Wine Route
ワインがつくった、もうひとつのフランス旅

ワイン文化を軸に、土地、都市、滞在の質を横断的に読む。

Open
Fragrance

Fragrance Cities of Europe
香りの文化を巡るヨーロッパ旅

都市と植物、嗅覚と記憶。香りという感覚から都市文化を読み解く。

Open
Light

Light Cities of Europe
光の都市、ヨーロッパ

海、石、反射、陰影。光が都市の空気と滞在感覚をどう変えるかを読む。

Open
Material

Glass Urbanism
都市とガラスの文化

素材文化から都市を読むシリーズ。ガラスが都市の記憶と手触りをどう形づくるか。

Open
Space

Passage Urbanism
パサージュと歩く都市

歩く都市、回遊する都市、滞在の導線。都市空間の体験構造を読む。

Open
Region

Regions
州という面で、都市を読み直す

都市を点で終わらせず、周辺環境まで含めた「面」のなかに置き直し、回復の構造を読む。

Open
Essay

Journey Essay
旅のスタイルを変えた人と思想

旅を変えた人物と文化。ルイ・ヴィトン、ミシュラン、近代ツーリズムの思想を読む。

Open
Scene

Beautiful Villages & Landscapes of Provence
南仏の美しい村と風景

村、風景、余白。存在感そのものが旅の質を変える場を読む。

Open
Friendship

Friendship Cities
日本とヨーロッパの友好

姉妹都市、友好都市、交流都市。歩いた街は、すでにつながっていた。

Open
Craft

European Knife Culture
刃物で読む、ヨーロッパ。

国ごとに異なる用途と歴史。刃物文化からヨーロッパの技術と暮らしを読む。

Open
City Hub

Okinawa / Re-Creation City Hub
沖縄は、回復の交点である。

海に囲まれ、光に満ち、風が通り、発酵が息づき、塩が土地をつくる。

Open
Manifesto

Re-Creation City
回復都市構想

このJournal全体を貫く思想。都市を回復装置として捉え直すための宣言。

Open

Network of themes

このJournalのシリーズはそれぞれ独立しているが、本当は一つの都市文化を別角度から読んでいる。

Thermal Europe で水と身体の文化を読み、 Elements of Taste で味覚の構造を読み、 French Cuisine で料理の構造を読み、 Italian Cuisine で南北の流れと融合を読み、 Compare で二つの料理文化を統合して読む、 France Wine Route で土地とワインの文化を読み、 Fragrance Cities で香りを読み、 Light Cities で光を読み、 Glass Urbanism で素材文化を読み、 Passage Urbanism で都市空間を読み、 Regions で都市の背後にある面の構造を読む。

さらに Journey Essay は旅そのものの思想を、 Beautiful Villages & Landscapes は景色や村の存在感を、 Friendship Cities は都市同士の関係性を補助線として与える。 つまりこのJournalは、ひとつの都市を、点(City)・線(Theme)・面(Region)の構造で読み直す試みである。

Where to start

上部へスクロール