Journal

JOURNAL

都市を回復装置として読み直すための記録。
水、味、ワイン、香り、光、素材、歩行空間、州という環境単位、そして旅の思想。 さらに、回復の対極にある「消耗」から、都市の光と影を読み直す。 ヨーロッパ都市文化と昭和都市回復論を、点・線・面の構造で横断しながら読み進めていく。

Core Theory / Shoumou no Hikari 消耗の光|昭和都市回復論 回復は、消耗の反対側にある。けれど消耗は、ただ暗い影ではない。 高度経済成長、昭和、バブル、鉄道、学校、工場、商店街、港町。 かつて人と都市を前へ進めた熱量を見つめ直し、都市がなぜ回復を必要とするのかを読み解く。 Read Series
Water Axis

水は、都市の内部に入ってくる。 飲まれ、浸かられ、都市は成立する。

水は観光資源ではない。都市の理由である。 飲まれ、浸かられ、滞在の構造をつくる。 ヨーロッパの都市は、水との関係によってかたちづくられてきた。

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都市を読むためのテーマ地図

Journal は記事の一覧ではない。 水、味、香り、光、素材、歩行空間、地域、旅の記憶。 そして、消耗と回復の時間軸。 それぞれのテーマから、都市がどのように人を消耗させ、また回復へ導くのかを読み解いていく。

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