Journal
旅の中で、
旅の中で、
再生の手がかりを拾う。
Antique & Re-Creation は、机の上の思想ではない。
蚤の市を歩き、職人の街を訪ね、再利用された建築に入り、 古い街並みを歩くことで見えてくる記録である。
Field Notes
Journal は、思想の入口である。
旅先で見たものは、最初はただの風景に見える。
市場に並ぶ古い椅子。 店先に置かれた器。 駅舎を改装したカフェ。 雨を避けるように続くパサージュ。
けれど、それらを見つめ直すと、 そこには「なぜ人は古いものを残そうとするのか」という問いが立ち上がる。
Journal は、体験を思想へ変えるための記録である。
Entries
Antique & Re-Creation Journal
Saint-Ouen
パリ最大の蚤の市へ。 古いモノが、もう一度誰かに見つけられる場所を歩く。
Read Journal →Paris Markets
マルシェに並ぶのは商品だけではない。 パリの暮らし、その街の日常が並んでいる。
Read Journal →Vietri sul Mare
海の色を焼く街へ。 ヴィエトリの陶器に、アマルフィ海岸の記憶を見る。
Read Journal →Venice Glass
水の都市に残る火の記憶。 ヴェネツィアのガラス文化を歩く。
Read Journal →Grasse Perfume
見えない記憶を残す技術。 香りが街の文化になる場所へ。
Read Journal →Paris Passages
ガラス屋根の下に残る都市の記憶。 パサージュを歩く。
Read Journal →
From Journey to Philosophy
体験は、問いになる。
旅の記録は、出来事を並べるだけでは終わらない。
なぜその場所に惹かれたのか。 なぜ古いものが美しく見えたのか。 なぜ使われなくなった場所に、人はもう一度集まるのか。
その問いを拾い上げることで、Journal は Antique & Re-Creation の思想へつながっていく。
旅は、世界を見ることではなく、価値の見方を変えることでもある。
